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プロフェッショナルの流儀①

代表講師の立元智子です。

普段、あまりTVは見ないのですが、毎回録画している番組があります。

もしかしたら、皆さんもご覧になっているでしょうか。

NHK「プロフェッショナル 仕事の流儀」

ビジネスパーソンから医師、スポーツ、芸能まで、様々なジャンルで活躍する一流のプロの仕事を徹底的に掘り下げるドキュメンタリー番組です。

ここに名のあがる人々は、世間で脚光を浴びている、いわゆる「時の人」だけではありません。

どちらかと言うと、裏方であったり、
職人であったり、または人助けであったり、
長年かけて、その道を極めている人ばかり。

そして、必ずと言っていいほど、挫折、苦悩、暗闇、絶望、失脚といった時期を乗り越えて、今がある。

経歴や実績がどんなに凄くても、偉ぶった雰囲気を感じさせない器の大きさ。

謙虚であり、感謝があり、持続力と行動力がある。

向上心、好奇心も桁外れだったりします。

サロンを経営したい、セラピストとしてキャリアを積みたい、成功したいと思われる方でしたら、ぜひ観て頂きたい番組です。

わたしは番組を観ていると、毎回、心にぐっと刺さる言葉があり、涙腺が緩みます。

その中から、「奇跡の女形」と呼ばれる歌舞伎界の名優、坂東玉三郎さんが師匠であり、義父の守田氏から言われたという言葉。

型破りな演技は、型を知らずにはできない

型を知らずにやるのは、型なしと言うのだ

何かひとつのことを展開していくときには、必ず、その基本となすことをきちんとやってから、前に進む。

その結果が、名優と言われる玉三郎さんを作り上げたといっても過言ではないそうです。

まさに、私たちのような人の肌や心に触れる施術を生業としていくお仕事でも、共通している考え方だと思います。

迷ったら、基本に戻る。

そして、成功に挫折や絶望は、ついてまわるもの。

私自身も肝に銘じて、お仕事に望みたいと思っています。

ランヴィボーテスクールでは、初心者の方にも安心して受講頂ける美容セラピストの手の作りから、マンツーマンでレクチャーを行っています。

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